たとえば

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    しなの茶屋の想い

    わけいせいじゃく

    千利休が説いたとされる、茶の湯の心を表す言葉。互いに心を和ませ、敬い合い、清らかに、静かな心でもてなすことを表します。

    経営理念

    私たちは、心安らぐおもてなしと四季の趣を通じて、仮想世界に集うすべての人々に、また訪れたいと思える豊かなひとときを創造します。

    ビジョン

    金曜の夜に「帰りたい」と思われる和の茶屋として、しなの界隈とともに歩み続ける。

    行動指針

    1. 顧客本位

      お客様の「また来たい」を、すべての判断の基準とします。

    2. 静謐と歓び

      落ち着きある空間の中に、確かな楽しさをご提供します。

    3. 三方よし

      お客様、お点前・お給仕、しなの界隈。三者すべてにとって価値ある場であり続けます。

    4. 四季の継承

      日本の四季の美しさを、しなのちゃんを通じて仮想世界へ届けます。

    5. 研鑽

      常に学び、おもてなしの質を高め続けます。

    代表挨拶

    賑やかな催しが多いVRChatにおいて、心から安らげる場所があってもよいのではないか。その思いから、しなの茶屋は始まりました。

    一週間を終えた金曜の夜、季節を感じながらお茶を一服し、穏やかに楽しい時間を過ごしていただく。その積み重ねが、お客様、キャスト・スタッフ、そしてしなの界隈の皆様にとって良い循環を生むと信じています。

    これからも、また訪れたいと思っていただける茶屋であり続けるよう、精進してまいります。

    しなの茶屋 店長逢村びに兎